ここではART PARTYに来てくださった方々からの感想の一部をご紹介します。
2008年
いろんな子ども達の絵に元気づけられました。 また、売ったお金を子ども達のために使うというのにも、感動しました。(中には、少しだけ恐いのもありました)
外国の子ども達の絵を初めて見て、 風景などは自分の心のあるままにえがかれていたので、 自分も絵を描く時、思ったことを一つの紙にこめて描こうと思いました。 原爆の絵などは、もう戦争はいやだというきもちがすごく伝わってきた。 けんかは小さな戦争なので、友達や家族を大切にしようと思う。たくさんの絵を見にきて本当によかったです。
どこの絵もみんな素敵でした。筆の流れや一つの点にどんなにひきつけられるとは思っていませんでした。来てよかった。
SUBARASHII!! I am really excited to be at the Art Party and see such amazing drawings from children all over the world. I am also happy that my country could make a small contribution to effort of uniting children from different and distant places with one aim: Peace.
2007年
絵を見てその国の様子を感じることが、ほんの少し出来たように思います。 中には、子供達が描いているのに何か怖いなぁと思う絵もありました。 今日は来て本当によかったです。
自分たちの生きている場所を大事にして絵を表現しているなぁと思いました。 その気持ちがみんなの笑顔につながればと願っています。
いくつもの国の絵にそれぞれ独特の描き方、表現の違いなどがあり、 その国のその人の良さ、生活などいくつ物思いを感じることができました。 絵を描き、送ってくれた子供達に感謝します。
The pictures were very well done, excellent artwork. Gave me a peak into the other countries lives through children’s eyes. I will never forget the feelings they provoked in me.
2006年
今回ART PARTYでいろんな人の絵をみて、戦争の悲しさがよく伝わって、 今自分に出来ることは、なにか、探していき、それを世界に役立ててみたいです。
はじめて私は、世界の子どもたちの絵を見ました。日本とはちがって、死体の絵や兵隊の絵などがあり、ちょっとビックリしました。 日本では書けないようなことをかいていてこんなようなことがおきる国があるんだなあと思い勉強になりました。
今日97名の子供達と一緒にART PARTY にきました。 来る途中のバスでは大騒ぎ、ギャラリーの中ではどうなることやらと本当に心配でした。 でも、子ども達の心はギャラリー内の子ども達の絵によって癒された様子で真剣に見入っていました。 子ども同士の心の繋がりができた1時間でした。絵と写真から一人一人の子どもの心が伝わった時間に感謝します。
To me the Art Party was the perfect place for the children in my class to learn about the lives and experience of other children throughout the world. I hope that many other children could have the some experience. Thank you. I’m looking forward to next year.
2005年
大変な状況の中にあっても、人は、こんなにも誰かを感動させる絵を描けるということに感動します。子供達って、人間ってスゴイなって思います。世界中の子供達が、 平和な社会の中で皆に愛されて暮らせる日がくることを心から願います。 素敵なArt Showをありがとうございました。
子供たちの絵を通して世界を見る。広島にいながら世界を知る。 二人の子の親として、子どもたちの幸せを心から思います。
戦争が日常の光景の中にあるのを見て胸が痛みます。 この子ども達のことに思いをはせて暮らそうと思います。平和が訪れることを祈りながら…。
Many of the pictures showed a peace and hope that their photographs did not. I pray that one day they will receive the peace they are seeking, and that soon the world that is and the world they paint are the same.
2004年
色々な国の様々な環境に置かれた子供達が、悲惨な状況にも関わらず、 純真な笑顔できれいな色づかいで明るい心を持っていることに、心が救われました。 私達も、出来ることから世界平和を考えなければいけないと思いました。
絵というのは、言葉の壁を越えるのだなぁと思いました。 それでも、お国柄が絵から感じられて、絵というのは、人間の表現方法の1つなんだなぁと思いました。
それぞれの国情を反映したものが多かったように思う。 たとえばネパールは山の絵、インドネシアは川の絵、バングラデシュは水に関する絵などで、 アフガニスタンでは兵士や処刑場面がえがかれておりとてもショックを受けた。 又、子供らしく家や太陽をえがいていてジーンとなりました。 素直な絵ばかりで見応えがありました。ありがとうございます。
I think this is a fantastic exhibition and a great idea. Through the pictures you are looking through the eyes of the child-and it opens up your heart.
