1991年に「待ちわびる日々」でアカデミー賞短編ドキュメンタリー部門賞を受賞した、日系三世の映画監督スティーヴン・オカザキ氏。彼が何度も広島に足を運び、25年という歳月をかけて完成させた短編ドキュメンタリー「マッシュルーム・クラブ」(35分/2005年アメリカ)、また米国の大手有料ケーブルテレビ「HBO」から依頼をうけ制作した長編ドキュメンタリー映画「ヒロシマナガサキ」(86分/2007年アメリカ/エミー賞受賞)など、オカザキ監督作品の支援をおこなっています。

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